インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    被災してない地域なんで少しでもGDP上げようと思います。
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      更新が滞っていました。

      地震があってから、仕事でいろんなリスケがあり、バタバタしていました。

      地震があった時は大阪で仕事をしていたのですが、
      クライアントの方で「地震ですよ!」って言われても、地震に鈍感な私は「そうですか?」
      という感じ。
      ようやく揺れに気がついて、ながーい横揺れにが続く。

      どれくらいの地震だったんだろ?と思い、ネット見ると、
      「東北地方で非常に大きな地震がありました」
      との表示。

      一緒にいた人も
      「まさか東北の地震で大阪が揺れんやろ」
      と言っていたのですが、その「まさか」でした。

      帰宅してニュースを見ているうちに、何やらとんでもないことが起こったことにようやく気付く。
      それからテレビで流され続ける映像はどれも、
      戦争のない国で起こったこととは思えないようなもので、どうも現実感がわきません。

      そのあとなぜか夫婦そろって風邪をひいて3日間くらい寝込んでいたのですが、
      寝込んでいても、家着をきて1分歩いたら、食料や薬が売ってあり、
      水道からは清潔な水・お湯がでて、
      汗をかいたらすぐに洗たくできるという日常が、実はありがたいものなんだなとほんの少し感じました。

      あと、人生は何が起こるか分からないということ。
      東海地震、「起こる起こる」と言われ続けてもう30年くらい。
      その間に、東海地震は全く起こらず、神戸で、新潟で、北海道で、そして東北で巨大地震。
      何が起こっても後悔しないように、やりたいことはやっておこうと改めて思いました。

      風邪が完治した嫁さんがふと一言、
      「寄付するか?」

      結局僕らにできることなど、
      ・少量の寄付
      ・買占めしない
      ・仕事頑張って日本経済が縮まないようにする

      という3つしかないと思うので、できることからやろうかなと思います。
      さあ、今日も仕事頑張りますか。


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      | rabbit | 雑感 | 09:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      所属する組織と自分の偉さ
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        僕は、自分の学生時代があまり好きではない。
        理由は様々あるけれど、その理由の1つに「所属組織による階層」みたいなものがある。

        僕の通っていた学校は、中学〜大学まで無試験のエスカレーター式であり、
        中学で顔を合わせたメンバーの8割はこの先10年同じ学校に通うようになる。
        そうなってくると、人間の性というか、どうしても派閥というかグループのようなものが形成されるのだ。

        代表的なグループ分けが「部活による区分」。
        当時はラグビー部と、サッカー部と、バスケ部が偉くて、
        以下、そのほかの運動部→帰宅部・文化部みたいな暗黙の序列みたいなものがあった。

        面白いのは、学食にはその上位階層の人しか座ってはいけない席・・・みたいなものまであった。
        当時食堂には一か所だけコの字型のソファ席があったのだが、
        そこに座っていいのは、上位3部の人達か、その人達と懇意の人というような暗黙のルールがあった。どんなに食堂が混んでいても間違っても私のような帰宅部は座ってはいけないのだ(笑)。

        そうなってくると面白いもので、僕なんかが見て
        「どう考えてもアイツは、大したやつじゃないでしょ」
        って思う人まで、上位3部に属しているというだけで肩で風切って歩きだすのだ。

        「人間は所属している組織で自分まで偉くなったと勘違いする」
        っていう教訓は高校時代にしっかり教えていただきました。


        で何故、そんな話をしたかというとこれに似たような話を先日聞いたから。

        監査法人では、部署があり、そして部署ごとに多数のクライアントがあり、
        クライアントの担当パートナーが、マネージャーを指名し、
        マネージャーは、スタッフ3〜5名を指名して、チームを組んで仕事をする。

        クライアントには当然、誰でも知ってる超有名クライアントから、誰も知らない地味なクライアント、
        業績悪いけど上場を目指しているいわゆる「永遠の公開準備会社」などなど。

        そうなると、なぜか部署では「超有名クライアントに行ってる奴がエライ」という空気がでてくる。
        そういう空気が熟成されると、上司もまるでその有名クライアントに行っている人が有能に見えてくる。
        どこに配員されるかでもう出世の趨勢までもが決まってくるのだ。
        ある部署ではどこのクライアントに行くかでホントに出世が決まるので、まるで入試の合格発表をみるかのように配員発表を見るそうなのだとか。

        まあ、上司もたくさん報酬くれる有名クライアントには優秀なスタッフ連れていきたいと思うだろうから、タマゴが先かニワトリが先かみたない議論もある。
        しかし、どっちにしろ「配員先≒出世の行方」みたいな空気は確かにあった。

        そういえば、昔あるパートナーが「ドリームチームを組む」って息巻いて、
        「優秀だ」とされるスタッフ、片っぱしから強引に集めて、
        集められたメンバー自身も「銀河系軍団だ!」って言ってたチームあったなあ。
        どうなったんだろあの銀河系軍団は。

        そんなこと考えると、監査法人も結局「カイシャ」なんだなあと思うのです。


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        | rabbit | 雑感 | 11:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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