インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    ネットサーフィンも悪くない。
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      最近、ちょっとインドに興味があっていろんなインド本読んでるんだが、
      本以外にもネットで色々調べています。

      よくみるサイトが『ウィキペディア』。
      これを見だすと時間が経つのを忘れて色々読みふけっています。

      「インド」を調べていたつもりが、
      日本との関係で「チャンドラ・ボース」に飛んだり、
      同じ日本亡命者として「蒋介石」に飛んで、
      蒋介石の日本評を読んでいるうちに第二次大戦の「拉孟・騰越の戦い」に飛ぶ。
      そしてビルマ方面の戦いを読んでいるうちに「インパール作戦」飛ぶ。
      あ、インパール作戦と言えば、またインドの「チャンドラ・ボース」に戻ってきた。

      そんなネットサーフィンしている間に、
      自分が今まで知らなかった情報を色々調べることができて、ちょっと楽しいのだ。
      ビルマ方面の戦いってあまりしらないしね。

      「ネットサーフィン」って時間も無駄みたいに言われることもあるけれど、
      ウィキペディアのリンクを追っていると、
      あるキーワードを共通項として色んな知識がつながることが分かりとても楽しいのだ。

      インド→日印関係→チャンドラ・ボース→日本亡命→蒋介石→拉孟・騰越の戦い→WW2ビルマ戦線→インパール作戦→チャンドラ・ボース

      知識の整理というか体系立てができあがり!

      そう考えるとこの『リンク』ってのは本当に画期的だなあと思うわけです。
      これからもヒマがあれば「ウィキペディア・サーフィン」やってみたいと思います。

      インドのことがマンガで3時間でわかる本―BRICsの一角で注目される (アスカビジネス)


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      | rabbit | 読書 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      今年はこの本が話題になるかもしれません。
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        JUGEMテーマ:日記・一般
         
        私が副責任者をしている京都の会計士協会の会報記事。
        自由参加の書籍紹介コーナーを作っているのですが、全く記事が集まらず(笑)。
        仕方がないので編集している私自身が記事を書きました。

        今日はそこで記事にしたおススメ本を紹介したいと思います。

        僕は読書が好きなので、このブログでも結構本を紹介するのですが、今日はこんな本。
        これも去年の当たり本です。

        黄禍論とは何か―その不安の正体 (中公文庫)


        中国が日本のGDPを抜き去り世界第2位の経済大国になった。
        将来的には米国すら抜き去り世界第1位の経済大国になるのは確実だと言われている。
        そんな2011年だからこそ、所謂「黄禍論」というものが再び世界に復活するのでは?なんて思う。

        はるかジンギスカンの時代より、欧州人はアジア人を恐れ、帝国主義の時代で徹底的にアジアを搾取していた時代でさえ「俺達はいつかこの黄色人種にとってかわられるのではないか?」という恐怖を抱き続けていた。

        モンゴル帝国、大日本帝国に続き今世紀は中国が新たな帝国として「黄禍論」が復活するだろう。

        この本は、欧州や米国における黄禍論の歴史・議論をまとめたものだが、非常によくまとまっていて読み応えがある。
        また、この本を読んでいると、今も昔も欧米人が一番恐れている最大の「黄禍」は日中の連携だということも分かる。

        2011年になっても、いがみ合いが続きそうな日中両国を見ていると、アジア人はまだまだ欧米の掌で踊っている段階なのだなとやるせない気持ちになる。

        『黄禍論とは何か?』面白いので歴史に興味のある方は是非読んでください!


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        | rabbit | 読書 | 08:44 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        会計士が税務始める際に読む本(3つめ)
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          JUGEMテーマ:日記・一般

          このシリーズ?最後はこの本



          税理士関与先決算指導マニュアル
           
          昨日までの本と比べてちょっと重たいけど、
          税理士がやるべきこと、について丁寧に書かれていると思う。
          この本も一冊持っといて損はないと思います。

          そして、「税務」の理論とか原理原則については、
          正直専門学校のテキストが一番良くできてると思う。

          改正されていない部分については未だにTACの「租税法」の教科書みてる時もあるくらい(笑)。


          ちょっと話はそれるけど、専門学校の授業&教科書って本当によくできてると思う。
          大学の授業ではあんなに面白くなかった経済学や経営学、会計学を分かりやすく教えてくれるスキルは大したもんだ。
          日本の大学の講師・教授陣がみな専門学校講師のスキルを身につけて、教科書も小難しい言葉で書かず分かりやすいものにしたら日本の若者の能力を大きく伸ばせると思うのだが、どうだろう。

          大学って就職のシグナリングのために行ってるから、授業なんて学生にとってはどうでもよく、
          そのため教授にとっても授業なんざどうでもいいものでしかなく、自分が学会で発表する論文や学内政治に忙しい。

          この動画みたいな人が大学にいたらすんごいまじめの授業聞きそうだなと思う(笑)。
          http://www.youtube.com/watch?v=99Dcnbk0dsY&feature=related
          「お〜ん」ってのが耳から離れない。
          「この点はでねえよぉぉぉ」ってのが面白すぎる。

          僕、文系だからこの話全く分からんのに最後まで聞いてしまう。
          専門学校や予備校のトップ講師っていうのは、ほんと「プレゼンのプロ」だと思う。
          まあ、机に足乗せるのは見習いたくないが。。。。


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          | rabbit | 読書 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          会計士が税務始める際に読む本(続き)
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            JUGEMテーマ:日記・一般

            昨日は東京事務所時代の先輩やら後輩たちが京都に来ていたので、飲みにいきました。
            で、「明日」と言ったのにブログ更新できず。。。すみません。

            会計士が税務始めるにあたり読みたい本の続きですが、
            次はこれ。

            これだけは知っておきたい会計事務所職員のための総務・経理実務―平成21年4月改訂

            一応、「町の税理士さん」が頼まれそうな内容が網羅的に書かれています。
            税理士って税務申告するだけが仕事じゃないんだな〜ということがこれで分かると思います。

            あとはベタですが、これもおススメ。
            書いてる人が知り合いなので、バイアスがかかっているかもしれませんが(笑)、
            より税務申告に重きを置いてる本としてはこれかな。


            改訂 最新 小さな会社の法人税の申告と経理処理がわかる本

            内容もコンパクトで入門としてはおススメかなと思う。

            またまた長くなったので、あと1冊くらい次回に紹介したいと思います。
            今日は「明日」というのやめときます(笑)。

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            | rabbit | 読書 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            会計士に読んで欲しい本〜『ざっくり分かるファイナンス』
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              JUGEMテーマ:日記・一般

              おススメ本といえば、もう一冊。
              僕が会計セミナーで薦めている本があります。

              それがこれ。

              ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)

              自分でビジネスを動かす上で必要になる知識は、
              「会計」「税務」「ファイナンス」の3つだと思う。

              会計士はそれこそ毎日会計漬けの日々を送っているので、当然「会計」は強いのだが、
              そのせいでどうしても「税務」と「ファイナス」は弱くなる。

              でこの1冊。
              入門者には説明しにくいファイナンスの基礎を本当に分かりやすく説明してくれる良書だと思います。

              著者の石野さんに興味を持ち、大阪でファイナンスセミナーが開催された時に迷わず参加!
              会ってみると本当に(いい意味で)「ゆるい」方で嬉しかったです。
              ツイッターで交流したり、ビジネスゲームに参加したりと繋がらせていただいています。

              ファイナンスをしっかり勉強するようになってから、自分が過去に作った「減損会計」の調書の誤りに気がついたり(笑)。とにかく目からウロコの内容が多いので興味のある方は手にとってください。
              実際、会計士の人には簡単な部分も多いので、こっちのほうがいいかも。


              道具としてのファイナンス

              特に「投資」が好きな人には役立つ内容になっています。


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              | rabbit | 読書 | 15:32 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              100円で買ったおススメ本〜『経営の大局をつかむ会計』
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                JUGEMテーマ:日記・一般
                 会計のセミナーをやってると、よく聞かれるのが、

                「おススメの会計本」ってありますか?
                という質問。

                本音は自分の本薦めたいのだが(笑)、僕の本は会計本ではない。

                で今までよく薦めているのがこれ



                経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)

                大変読みやすく、身近なよく知っている企業を例にだして、
                ビジュアルにうったえる形で会計を上手く解説してる良書です。
                もう5年も前の本だけど十分役立ちます。

                実はこの本、出会いはブックオフ。
                フォトリーディングのセミナーに参加した時、講師の人から
                「今からフォトリーディングに使う本を皆で買いにいきましょう!」
                という展開になり、偶然「タイトル買い」したのだ。

                値段は100円!
                でもこの本、読むとホントに面白い。
                何よりも「こういう風に書くと分かりやすいのか!」という視点が、
                会計セミナーにも活きてきます。

                もう1年くらい会計セミナー内で薦めているので、
                著者の人から菓子折りでも欲しいぐらい(ウソ)だが、興味のある方は是非読んでみてください。

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                | rabbit | 読書 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                『20代で人生の年収は9割決まる』
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  出版の際にお世話になった土井英司さんが、自身の新刊を出されました。

                  タイトルはずばり
                  『20代で人生の年収は9割決まる』

                  20代をフラフラしていた私には非常に耳が痛いタイトルですが、
                  土井さん自身も「35歳までは通用する内容にした」とおっしゃっていたので読んでみることにします。

                  なお、現在Amazonキャンペーン実施中で、
                  プレゼント内容は「著者になる人が知っておくべきこと」というテーマでの土井さんのセミナー音源だとか。

                  下記サイトにてAmazonキャンペーンの詳細があります。
                  ご興味のある方は是非!

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                  http://eliesbook.co.jp/20dai.html



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                  | rabbit | 読書 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  インプットとアウトプットのバランス
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    今日は友人の大坪さんが新著を発売しました。



                    現在Amazonキャンペーン中なので興味のある方は是非!

                    → http://1850.s-samurai.com/amazon_cp/

                    今回のテーマは勉強法ということで私も興味あり。

                    最近、色んな仕事に手を出して(出し過ぎて?)、知識不足を痛感しているので、
                    勉強しないといけないな〜と思うことが多いのです。

                    事業承継とか税金の仕事が舞い込んできたり、
                    「こんな新しい本書いてみませんか?」という依頼がきたり、
                    「こんなテーマでセミナーしてください」という依頼がきたり、
                    CPE単位取得しないとだめだったり(笑)。

                    33歳になってこんなに勉強するとは思わなかったです。
                    先週も新しい企画書書くために1週間で本20冊も読んでちょっと頭痛。

                    勉強に関しては、最近時間を無駄にしないために色んなことに取り組んでいます。
                    ^豌麁匹鵑惜椶A4一枚に落とし込む
                    ▲札潺福爾A4一枚に落とし込み、一つだけTODOを決める
                    ´△六罎任呂覆データ化する
                    さい砲覆辰慎事は破って保管、ひと月ごとにデータ化
                    ノ表颪論儷謀に教えてもらう。(これが一番大事)

                    正直20代のうちから 銑イ棒儷謀に取り組んでおけば(,肋しやってた)と思うのだが、
                    何事も遅いということはないので、ちょくちょく頑張ってます。

                    インプットとアウトプットのバランスって、ここ3年くらいのテーマになりそう。
                    会計士は皆同じ悩みを抱えてるとおもいますが。
                    | rabbit | 読書 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『ねぼけ人生』で早起きできる?
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                      JUGEMテーマ:日記・一般
                       
                      土曜日に大阪で、鹿田尚樹さんと奥野宣之さんと3人でセミナーというか講演会をしてきました。

                      前半はおススメ本コーナーで、3人が「これは読んだほうがいい!」という3冊を解説するというものでした。

                      で私の3冊目がこれ。
                      『ねぼけ人生』水木しげる


                      セミナー開始前に鹿田さんと、「どんな本紹介するんすか?」なんて話して、この本だしたら「野瀬さん、ネタですか?」と言われてしまう。

                      でもね。
                      これ本当に良書。

                      ・まだ神話の世界との糸が切れていない、戦前の境港での子ども時代
                      ・戦争。左手を失い死線をさまようが、原住民に助けられ生還
                      ・売れない漫画家時代。極貧暮らしの中での、お金への思い。
                      ・再びジャングルを訪ねて思う、文明とは?という問い。

                      とにかく壮絶な人生を歩む中での水木しげる氏の雑感や思いが
                      ちりばめられており、非常に読み応えのある作品になっています。

                      今年読んで面白かった本のひとつ、大根田勝美さんの「中卒の組立工、NYの億万長者になる。」と同じで、戦前生まれの人はこうも人生に全力で取り組めるのかと思わせてくれて、仕事のモチベーションがあがるのです。

                      独立してから早起きできなくて、困っていたのだが、
                      この「ねぼけ人生」を再読してから毎日早起きできてるのです。

                      セミナーのテーマは「知的生産力を高めるには」というものだったけど、僕の持論は仕事の生産性を高める最大の方法はモチベーション。

                      仕事の成果=(能力+仕組み)×モチベーション

                      この公式が僕に関しては当てはまる。

                      すごい人の話たくさん読んで、「ああ俺なんて全然だめだ」と思って、たとえ次の日だけでも頑張れるようにするのが一番手っとり早い。
                      | rabbit | 読書 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      ハイ・コンセプト〜最近当たり本が多いのです。
                      0
                        JUGEMテーマ:日記・一般
                         


                        7月は本当に「当たり」な本に良く出会いました。

                        7月に2日間連続で全く違う人に
                        「君はこの本を読むべきだ!」
                        とおススメされたのがこの本。

                        『ハイコンセプト』ダニエル・ピンク

                        内容としては、
                        フラット化していく世界。
                        弁護士や医者の仕事でさえ外国にアウトソーシングされる社会において、
                        どのような人間が生き残れるかという点について6つのポイントで紹介しています。

                        ゝ’修茲螢妊競ぅ
                        議論より物語
                        8鎚未茲蠅眩澗
                        は斥より共感
                        イ泙犬瓩茲衢靴
                        Ε皀里茲蠕犬がい

                        特にイ脇整佞世福幣弌法

                        僕がぼんやりながら描いていた将来の方向性と一致する部分が多かったので、自信になりました。

                        特に同業者には読んでほしい素晴らしい本でした。
                        | rabbit | 読書 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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