インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    移動時間に読んだ本
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      最近はお客さまのところに移動するのにメトロで移動していました。
      一日数か所訪問する場合にはタクシーを使うのですが、
      まあ、まだまだビジネスが軌道に乗る前なので、1か所だとメトロ。
      そこは我慢+節約なのです。

      で場合によっては1時間以上電車に乗るので、
      乗ってる間は日本から持って来た本とか読んでいます。
      昨日読んでたのがこれ。



      スポーツライターの二宮清純氏の プロ野球の職人たち (光文社新書)。これ結構面白くてデリーの満員の地下鉄の中で食い入るように読んでいました。

      中でも面白かったのが選手ではなく「フロント」や「スカウト」、そして「審判」の話。
      選手だけではなくて、こういったいわゆる脇役・裏方さんがいかに考え抜いて日々の仕事をしているかがよくわかりました。「プロ」野球の「プロ」は選手だけではなくて、こういった裏方さんの「プロフェッショナル」によっても支えられているのだと実感しました。

      スカウトの項で出てきたヤクルトの名スカウト片岡宏雄氏に

      「今までスカウトで見てきた選手で最高の選手は?」

      という問いに対して帰ってきた答えは

      「間違いなく、巨人の高橋由伸。あれは衝撃だった。」

      なのだとか。
      ああ、納得(笑)。
      僕も巨人2年目の高橋は神がかってたと思う。

      惜しむらくは、片岡スカウトの希望通りヤクルトが獲得していれば、
      人工芝の東京ドームではなく、天然芝の神宮が彼のホームグラウンドになり、
      結果彼の故障も少なくなり、今頃は・・・・2000本+HR500本ぐらいはいってたんじゃないかなあ…
      なんて思いを巡らせてました。



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