インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    工数管理の大切さ〜仕事を数字でとらえる!
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      先日の士勇会のセミナーでも言っていたことですが、
      サラリーマンから独立して一番痛感するのは「工数管理」の大切さです。

      監査法人時代は、ちゃーんとしたシステムによって、私たちが
      「どのクライアントに」「いつ」「何時間」「どんな作業を」提供したかを管理することができていました。
      その結果を次の仕事の見積書作りに役立てるという形です。

      これが自営になるとどうなるかというのと、超がつくアナログ。
      エクセル管理しているとまだ良いのですが、基本は手書き(笑)。

      そうやって「ああ、そうかこの作業はこれくらい時間がかかるんだなあ」ということを理解して、
      次の仕事の値段を決める時に役立てるのです。

      契約額、かかる時間、そしてかかるコスト・・・
      すべてを数字にして落とし込んでいく・・・結構面倒くさいんですよ。

      大組織にいた時は、高額のシステムを使って、誰かがやっていてくれたことをぜーんぶ自分でやるようになるので、これがまた大変なのです。

      独立してからの仕事の流れは・・・

      引き合い→見積り→契約→作業→請求→回収

      という流れなので、見積書をしっかり作れないと次の段階に進まないのです。
      監査法人時代はなーんとなくボーッと見ていた工数計算ですが、
      独立したあとは「もうちょっとちゃんと見て、自分でもできるようにしておくべきだった」と思うことが多いです。


      ↓仕事を数字で表すという点で、友人で同業者の香川さんが、こんな本を最近出されました。
      今インドにいるので読めないのですが、結構売れてるみたい(発売すぐにもう4刷!!)。
      興味のある方は是非手にとってください。





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      | rabbit | 会計士・税理士 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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