インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
<< 本に書いてある知識とそれ以外の知識 | main | 最近読んで面白かった本 『成功をつかむ24時間の使い方』小宮山悟 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    法人辞めてすぐに独立「即独」はありか?
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      こないだ日本でやってた若手会計士向けセミナーで、タイトルのような話がテーマにあがりました。

      まとめるとこんな感じ。

      会計士が独立した場合その仕事のメインはやはり税理士登録しての「税務」。
      でも監査法人に勤務しただけでは、税金の知識はあっても実務経験はない。
      そんな会計士が独立しても大丈夫か?


      というもの。

      講師の先生の答えは「税務に限らず一度は監査以外を経験したほうがいい」というものだった。
      町の小さな税理士事務所に転職するとか、法人内の他部署に移るとか。

      僕もこの意見には多いに賛成します。
      私自身、最初は法人で4年半ほどIPO(株式公開準備)をして、残りの3年ほどは普通に監査の仕事をして独立。
      監査以外の仕事も一応やっていますが、監査法人以外は経験していない、いわゆる「即独」状態でした。

      まあ、習うより慣れろで、手探り状態で色々やってたわけですが、今となってはなにかこう「師匠」になるような人の下で2年〜3年ぐらは働いてもよかったなあと思うわけです。

      最近そう思うのは、今インドで一緒に仕事しているインド人会計士と接しているからです。
      私より4歳歳上なのですが、色々ためになることを教えてくれる。

      会計や税務の知識はもちろんなのですが、クライアントとの接し方とか、フィーの提示の仕方とか、そういった事務所経営で必要な「心構え」を色々教わっています。
      私も独立して数年経っているので「もうそんなことわかってるよ」と思ってた点でも、改めて違う視点を教わると「へぇ〜、なるほど!そういう考え方もあるなあ」となるのです。

      知識は勉強すればいつでも追いつけますが、こういった「心構え」はやっぱり「師匠」がいると加速的に成長するんだろうなあ、というのが最近の気づきです。

      独立を目指す方は、勤務しているうちからこういった「師匠探し」をしておいたほうがいいかもですね。


      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      ブログランキングに参加しております。
      クリックにて応援よろしくお願いいたします。
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
      にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
      にほんブログ村
      | rabbit | 若手会計士の方へ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 22:33 | - | - | - | - |









        トラックバック機能は終了しました。
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        << February 2020 >>
        + PR
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + 個人事業主向け確定申告の本です。
        + お金についての「実際やって見た」です。
        + 私たちの「節約理論」を書いたものです。
        + 記念すべき1冊目の著書です。
        + どうぶつの森
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE