インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    先日やった「第2回 独立を目指す会計士のための勉強会」について
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      先日京都でやった「第2回 独立を目指す会計士のための勉強会」について少し内容を。

      今回は「事業承継」の話が聞きたいと思いセッティングしていたのですが、
      事前に講師の方と打ち合わせしていると、

      「え?僕最近事業承継の仕事なんてしてないっすよ」

      と言われてしまいました。
      まあ、今更講師を変えるわけにもいかないので、このまま突っ走ろう(笑)と思ったのですが、
      事業承継をやっていない理由が面白かった。

      「確かに当初は『事業承継が今後は伸びる』と言われていたから、勉強会などには参加するようにしていた。
      でも、よく考えてくださいよ。『事業承継』というと、どんな人が潜在顧客だと思いますか?事業を承継したいと考える人だから『引退間際の社長さん』ですよ。年齢にして60歳〜70歳というところです。
      そんな人が私みたいな30代後半から40代前半の人に相談しにくると思いますか?」


      確かにそうかもしれない。
      どんなに勉強してスキルを見つけて「事業承継の専門家です!」と言ったところで、
      若い会計士に相談するのは、少し不安だし何よりプライドが邪魔をするのだと思う。

      でその講師の方は、事業承継に見切りをつけて、事業再生の仕事に切り替えたのだとか。
      こっちは事業承継ほど当時ホットになっておらず、まだ「事業再生って何だ?」みたいな状態だったので、すんなり入り込むことができたそうです。

      結局どんな仕事も「これからはこれが儲かる!」と言われている時にはもう遅い(すでに先人がおいしいポジションを全てとっている)ので、「なんだかよくわからないけど新しいもの」に取り組むという姿勢が大切なのかもしれませんね。

      このあたりは僕の大好きな本、マルコム・グラッドウェルの『天才! 成功する人々の法則 にも通じるものがありますね。



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