インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    「君は年賀状に何て書いたんや?」
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      先週から今週にかけては、デリーで色んな人に会い、とにかく「営業」しています。
      とにかくまずは顔と名前を覚えてもらうこと。
      そして自分の提供できるサービスをうまく伝えることに終始しています。

      正直こういった営業らしい営業をするのは生れて初めての経験です。

      監査は規制産業なので営業しなくてもよかったので、

      「僕はこんなことができます。そのサービスはあなたのビジネスのこんな場面で役立ちます!
      だから僕と契約してください!」

      といったような「営業」をすることは皆無でした。


      まあ、こんな活動やってたら、年末に同業者の大先輩に言われたことを思い出しました。

      世代をまたいだ同業者で集まったらだいたいいつもなされる会話は以下の通り。

      若手1「正直苦しいっす。新規の仕事は少ないうえに単価が安い」
      若手2「そうそう、とにかく仕事がないんですよ。僕ら頑張って仕事取ろうとしているのに」

      まあそんな会話です。

      でもその時はある大先生が
      大先生「なら君らはこの年末年賀状を書いたやろ。そこに
      『私は会計事務所をやっています。税務や会計の仕事がありましたらいつでも連絡ください』
      って書いたか?」

      若手1・2「・・・・」
      大先生「そんな基本的なこともやらんと『僕らは仕事を取ろうとした』って言ったら困るわ。
      最近の若い奴はそういう営業の基本を『格好悪い』としてやろうとせん、だからアカンのや

      となりのテーブルのそんな会話を聞いていて「なるほど!」と思ったのです。

      会計士も税理士も資格を持っている人の中には少なからず
      「営業ノルマとかそういったことをやるのが嫌だから資格をとった」という人がいます。
      ただ、まあ少なくとも独立したのなら、ちゃーんと泥臭い営業もしないとダメだなあとわが身を振り返り反省しました。

      まあ、地域によってはシバリがあって「営業禁止」という恐ろしい暗黙のルールがあるところもあると聞くのですが(笑)、
      ただこの大先生がいうことも一理あるなあ・・・と思ったのです。

      せっかくしがらみもないデリーに来てるのだから、しばらくは泥臭〜い営業に没頭してみます。



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      | rabbit | 会計士・税理士 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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