インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
<< 地下鉄乗ると、その差は歴然 | main | インド法人設立完了です〜ようやく社長になりました。 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    監査法人同期会にて
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      先週からちょっと仕事の量を読み誤って大変なことになっています。
      昔なら徹夜して「エイヤ!」で解決するところなのですが、
      もう30歳を超えて徹夜したら次の日使いものにならないのでやりくりが大変。

      そんな忙しい中先週久しぶりの同期会がありました。
      色々お祝いイベントがや送別イベントがあるたびに開催されるのですが、
      京都に住んでいる私も東京で仕事があったので、仕事の後に参加していました。

      今回の趣旨は2つ。
      一人退職→親の事務所を継ぐ
      一人外国へ(旦那さんが海外転勤のため)

      もう入社10年目なのでお互い「老けたねえ」「太ったねえ」なんて会話もしつつ
      色々情報交換しました。

      同期は総勢16名(同じ部署のみ。全体の同期なら確か160名)。
      で今でも法人に残っているのが7名、つまり半分以下ですね。

      昨今は不況の影響で独立する人もないので、人員の「自然減」もなく昇進も厳しくなったようです。
      上の世代を見ても
      もう「同期からパートナーになれるのは一人」という状態なので、
      色々皆将来のことを考えているようです。


      そう言えば僕、入社して2年目くらいの時に、ある先輩から

      「野瀬くんは、どこの仕事行ってるの?」

      って聞かれたから、行ってるクライアント名を言ったら、

      「君は事務所を辞める方向でキャリアプランを考えておいたほうがいいね」

      と言われたのを思い出します。


      まあ、その当時から何となく「花形の仕事」みたいなものはあって、
      僕は一貫して花形の仕事とは縁遠い仕事ばかりしていたので、
      その先輩のアドバイスに「なるほどなあ、そりゃそうかも」と思ったのを覚えています。

      今回の希望退職の件もそうですが、
      大組織でキャリアを成功させるのは、第一に実力が必要ですが、
      次はある程度の「運不運」の要素も必要になります。

      昔はとりあえず法人に残れば高い確率でパートナーになれて
      高い報酬をゲットできていたのですが、
      これからは自分が「組織に残れない側」になる可能性も考えて
      長期的なキャリアプランを持つ必要が出てきましたね。


      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      ブログランキングに参加しております。
      クリックにて応援よろしくお願いいたします。
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
      にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
      にほんブログ村
      | rabbit | 日記 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 15:38 | - | - | - | - |









        トラックバック機能は終了しました。
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        << February 2020 >>
        + PR
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + 個人事業主向け確定申告の本です。
        + お金についての「実際やって見た」です。
        + 私たちの「節約理論」を書いたものです。
        + 記念すべき1冊目の著書です。
        + どうぶつの森
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE