インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    FF3と人生の選択肢と
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      現在インドにいるんですが、
      当然ご飯食べるために日本の仕事も持ち込んでいます。
      雑誌の原稿とか、次回執筆案件です。

      仕事頑張った日はご褒美に寝る前にニンテンドーDSやるんですが、
      今回みっちりやってたのがFF3。
      日本のRPG界を代表する往年の名作です。

      ところがFF3に代表される日本のRPGって海外ではあまり人気がないそうです。

      なぜかってそれは、
      「決まりきった自由度の低いストーリー」
      に嫌気がさすそうだからだそうです。

      ま〜確かに、たとえば、新しい村に行って
      「指輪を盗賊に盗まれてしまったわ」(若い女性)
      「盗賊が北の洞窟に逃げていくのを見たよ」(若い男性)
      「北の洞窟は毒の沼地だらけじゃから気をつけるのじゃ」(長老)

      ・・・なんて言われたら、
      「そーか、次は北の洞窟に行くんだな。毒消し買っとくか。
      そしてたぶん最後には盗賊とのバトルがあるからポーション買っとくか」
      これはまさに「role playing(役を演じる)」(笑)。

      RPGは命令道理に動くサラリーマンを要請するために日本が国家事業で推し進めている政策だ!
      なんて僕はよく揶揄しているのですが、あながち外れてもいないな。

      でも正直たとえ「role playing」であっても、それでどんどん強くなって、
      最後にラスボス倒せるほど強くなるんだったらそれでいいじゃないかと思うのです。


      先日、嫁さんにヘンな質問されました。
      「もしお寺の長男に生まれたら、坊さんになった?」って。

      即答で
      「たぶんなったと思う」(笑)。

      僕は昔から置かれた環境とか、人に誘われた通りに動くクセ(主体性のなさというべきか)がある。

      中学受験したのは母のススメ。
      野球部に入ったのはクラスメイトのススメ。
      会計士受験したのは当時「資格ブーム」だったのと、
      親に「お前は次男だから弁護士か会計士になって自分で好きなところに住め」と言われたから。
      東京で就職したのは先輩会計士に誘われたから。
      下戸だったけどよく飲むようになったのは同僚の影響。
      独立したのは人から「こんな仕事してみない?」って誘われたから。
      ・・・で今インドにいるのは嫁さんが面白そうな案件探してきたから。

      人生すべてまさに「role playing」なのです。
      「洞窟に盗賊がいる」→「倒しに行くか」って感じ。
      何か面白い話とか興味深い話を聞いて「そりゃイイね!」「それで行こう」って
      感じで人生の選択を続けてきています。
      ところどころで「う〜んこれで大丈夫かな?」っていう「長期的視点」での判断は加えていますが、
      基本的には自分で何かを作り出して取り組むというよりは、
      振りかかってきた選択肢の中で「自分の目的(ラスボス倒す)」の最短を目指す・・・というスタンス。

      自分的にはこういうRPG的人生っても悪くないなあと思っています。

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      | rabbit | ゲームネタ | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        毎回、楽しみにブログを購読させて頂いております。
        今回の記事は、特に共感させて頂く部分が多く考えさせられました。
        | taka | 2011/09/28 9:28 AM |
        takaさま、コメントありがとうございます。
        そう言っていただけると嬉しいです。
        ゲームネタは実は大好きなので思いつけば書いて行こうとおもいます。
        よろしくお願いいたします。
        | 野瀬 | 2011/10/01 1:44 PM |









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