インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    我流の英語勉強のコツ
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      今回のインド滞在は語学学校を10時から1時の3時間だけにしているので、
      仕事がしない(物理的にできないことも)時は、実は結構自由時間があるのです。

      そんな時は単語帳見たりして英語の勉強してるんですが、
      今年の6月から英語の勉強初めて、色々試しているうちに気付いた点を何点か。

      1)教材は難易度よりも「興味がある話題か」が大切
      僕は昔から歴史とかに興味があるので最近読み始めて楽しいのがこれ。
      NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2011年 10月号 [雑誌]
      CDもセットで買ってi-Phoneに入れてヒマな時に聞いています。
      「へ〜」となる豆知識が多くどんどん次が読みたくなります。

      色んな教科書試したんだが、やっぱり人間「それでそれで?」と
      「次が読みたくなるもの」じゃないと疲れるし眠い。

      英語教材でよくある「ボブとメアリーの日常のやりとり」みたいなシチュエーションなんて
      全く興味もないし、次が読みたいとは全く思わない。

      他には、本屋で子ども用の図鑑とか教科書みたいなものも、
      使われている英語は簡単でかつ興味ある分野を選べるのでおススメ
      難点は少し重いくらいか。

      2)「語源」を勉強すると結構面白い。
      単語を勉強しているとたまに「なんでこの単語に無関係な2つの意味があるんだ?」となります。
      たとえば「anchor」。

      意味は、〜イ良邸覆いり)、と∈能走者、そしてニュースキャスター。

      でanchorの語源を調べてみると、「頼みの綱」という意味からきているらしい。

      確かに、錨も最終走者も「頼みの綱」だし、ニュースキャスターもある意味局の花形だから
      「頼みの綱」と言える。

      他に「present」も仝什漾↓⊇仞覆垢襦↓プレゼントと盛りだくさんなんだが、
      語源を調べると「目の前にある」という意味。

      そう考えると全く関係なかった3つの言葉が関連性を帯びて見え始めてきました。
      現在は目の前だし、出席も目の前にいるという意味だし、プレゼントも目の前に出されるものだから。

      こうやって語源を勉強すると単語の意味が記憶に残りやすいのです。
      電子辞書は「語源」まで出るタイプがおススメです。

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      | rabbit | 英語 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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