インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    インドと日本の語学学校の違い
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      JUGEMテーマ:日記・一般

      またまたデリーの語学学校に通っています。
      今回は仕事もあるので、午前の3時間だけんですが、
      やっぱり日本の語学学校とは違うなあと再認識しました。

      8月は語学のレベルを落としたくない(と言っても大したレベルじゃないが)ので、
      日本の語学学校に通っていました。
      私が申し込んだコースで、だいたい1コマ40分5400円程度。

      講師のスキルはgoodでした。
      みな熱心に僕のつたない英語を聞いてくれるし、
      非常に聞き取りやすい英語を話してくれる。とにかく「やさしい」。
      何をしゃべってもとりあえず「good, nice」と褒めてくれる。

      でもね、インドに再び行って気がついたんです。
      インドの語学学校は1日3時間が週5日で100ドルつまり、7500円。
      時間換算したら日本より10倍以上安い計算になります。
      マンツーマンとグループワークという違いはあるものの格安です。
      そして何より「厳しい」。

      「はあ?よく分からないなあ」と思っているとどんどん置いていかれるし、
      講師の話もとにかく早く、難しい単語も使う。要は「容赦ない」(笑)。
      先日クラスで3分間のスピーチ大会があったんだが、僕の評価は・・・

      「スピーチスキルは良いし、話の内容は面白いが、英語として全然ダメ」
      という評価でした。文法も発音もね。

      「ダメ」って言われると、もうそれは勉強するしかないし、
      何よりそんなに楽しみもない場所なので、とにかくがっつり勉強しますか・・・って気分になります。
      分からない単語があれば、アパートに帰ってすぐ調べないとダメだし、
      先生にあてられそうになったら、知識を総動員して頭の中で文章を考える。

      短期的に英語スキルを上げるにはこういったスパルタのほうがいいのかなと思いました。

      日本の学校も悪くはないんだけどね。
      ただ僕みたいな怠け者には「先生がやさしすぎる」というのがどーも欠点に見えてきました。
      本音は「安さ」に惹かれただけかもしれませんが。

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      | rabbit | 英語 | 17:49 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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        | - | 2018/04/19 12:37 PM |









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