インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    監査の仕事が役に立ってること・・・人件費について
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      今かかわっている仕事の一つに「人事制度の改革」があります。
      人事のコンサルタントが入っている会社にて、
      役員の代わりにそのコンサルタントに数字周りのことを説明するという仕事なのですが、
      まあこれが結構面白い。

      会社の給料・賞与・退職金などを分析、
      年齢別平均とか、役職別平均、諸手当などの割合を計算して、
      「果たしてこの数字は高いのか?安いのか」
      といった問題を、同業他社や会社の体力と相談して考えるのです。

      そんな仕事をしていると、
      「昔やってた監査の仕事って役に立つなあ」
      と思ったりします。

      いろんな会社の給与も見てきたので、
      「ああ、平均年齢がこれくらいでこの業種なら、この平均給与は高いなあ」
      とかそんな感想を言うことができる。

      また複数の会社があり、相互に出向などを行っているので、
      「ホントの人件費」が把握しにくい状況になっている場合は、
      簡単な連結財務諸表を作り、ホントの人件費をはじき出したりします。

      まあ、こうやって独立して仕事をしていると、
      「監査での経験・知識」が直接的に役に立つことは少ないけれど、
      小さなところで、間接的には、じわじわと役に立ってるなあ・・・なんて思ったりもしています。

      今こんな本なんか読んだりもしていますが、苦笑。
      何が面白いって、監査法人時代の人事評価ってイケてなかったなあって思うのです(笑)。
      だって、この本に書いてるダメな事例、昔結構あったなあ・・・なんて思ったりもして。





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      | rabbit | 雑感 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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