インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    独立2年目終了〜
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      昨日12月28日で仕事と言える仕事は終了しました。
      朝から名古屋に行って営業、
      昼からは滋賀に行ってミーティング。
      夜は忘年会???

      1件インドの現地法人社長に会うアポをとれたので、
      来月の渡印時に何か役に立てることがないか色々提案してきます。
      27日にようやくビザもおり、航空券も急いで手配。
      ホントいつもビザにはヒヤヒヤさせられます。

      一転今日は事務所の掃除したり、自宅の本を捨てたり、
      年末モードまっしぐらです。

      今年の目標は「海外絡みの仕事を始める」だったので、達成はできているのですが、
      どうもこっちはまだ始めたばかりなので完全な赤字(笑)。
      来年の目標は「1年でインド業務の黒字化」でしょうか。

      インドで色々始めたいのですが、
      そのためにはカネがいる→カネを稼ぐために日本で仕事→インド仕事が滞る
      というイライラが募るバランスの上をウロウロしています。

      独立するといつもイライラするのは
      「やりたいことと資金繰りのバランス」
      日本の仕事の売上を増やしつつ、取られる時間を減らすという仕組みを作らねば・・・ですね。

      あとこのジレンマを突破するには
      どこかでホント「エイヤ!」っと腹くくって攻めないとダメだとは思うので、
      来年はとにかく攻めの姿勢で仕事したいと思います。


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      | rabbit | 雑感 | 14:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      「友達がいるから」という理由で仕事を選ぶことについて
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        JUGEMテーマ:日記・一般
         
        こないだ若い会計士の人から色々メールで相談を受けて、
        話せる範囲で答えていたのですが、その時に思った点。

        20代のうちは「住む場所」というのにはあまりこだわらないほうがいいと思う。
        どの道ワンルームマンションなんて家賃はたかが知れているし、
        「友達がいるからという理由だけで地元で就職」というのも、
        僕の少ない経験での判断ではやめたほうがいいと思う。

        僕も24歳まで地元滋賀で過ごしていて、
        「友達がいるから」という理由で関西で就職しようとしていました。
        でも「炎の会計士」

        「野瀬くんは、東京にくるんだよぉぉぉぉぉ!」(少し脚色あり)

        と迫ってきたので

        「ハイィ!!!!」

        って返事して東京に就職しました。

        結論として東京で就職したのはよかったと思います。
        ガンガン働いても次の日には体力が回復している20代のうちに忙しい場所で経験を積めたのは
        とてもラッキーだったし、働いている人が多い分、優秀な人も多い。
        そして仕事の種類も多いから監査以外の仕事も若いうちから色々経験させてもらえた。

        そういう雲の上の優秀な人を眺めて
        「ああ、あの人に比べたら自分なんて全然だな」
        と思えることが、今では貴重な経験になっています。

        今は関西と東京は2時間半で行き来できるし、友達と地元で飲んだあとで
        9時半の終電で東京に帰っても全く無理はないプランです。

        そして何より30歳を超えて友達も家庭を持ちだすと、もう遊んでくれない(笑)。
        結局友達と会うのも年に1回とか2回になります。

        年に1回とか2回しかないイベントのために自分の興味のある仕事をフイにするのは
        あまりにも惜しい気がするので、若い人には冒頭のようなアドバイスをしています。

        現在僕も仕事も、東京行ったり、大阪行ったり、デリー行ったりで、
        ブログタイトルの「京都」で仕事していることはほとんどなかったりする。
        タイトルそろそろ変更しましょうか(笑)。


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        | rabbit | 雑感 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        僕が好きな英国海軍の話
        0
          JUGEMテーマ:日記・一般
           
          会計士業界の不況の話を聞いて昔聞いた英国海軍の話を思い出した。
          だいぶ昔に聞いた話なので話の細かい点が間違ってたらすみません。

          WW2の海戦で仲間の戦艦が1隻敵地に置き去りになって「どーする?」となり、
          感情論から言うと「助けに行く」のだが
          「せっかく無事に帰ってきたもう1つの戦艦使って敢えて敵地にもう一度戻るってムチャじゃない?」
          という意見も当然でるわけで議論は紛糾し時間だけが過ぎていく。

          で最後に提督が言った言葉が
          「戦艦は3年で作れるが『戦友を助ける』という英国海軍の伝統は一度なくすと再建するのに300年かかる」
          そして結局救出に行ったって話。

          だいたいの男性はこういう男気溢れる話が好きだと思うけど、
          ある意味この意見はすごく合理的とも言える。
          救出戦で失われる人命を度外視しているというツッコミも当然あるけど、
          伝統や忠誠心などの「無形固定資産」って一旦なくすと取り戻すのに時間がかかるのです。
          たとえば一度「辞めようかな?」とか「こんな会社嫌いだ!」
          思った人が、やっぱり思いとどまったり会社に残ることにして、
          そして100%の力を組織に提供し続けるとは僕はとても思えないのだ。
          実際僕もそうだったしなあ。

          リストラクチャリング真っ最中の組織はどこでもそうなんだが、忠誠心が下がる。
          昔クライアントでも、リストラ後は残った人の間でも仕事探しが流行り、
          以下に少ないコミットで今のサラリーを得るかというのが目的になってしまったりする。

          個人事業でも同じで「信用」って大事なのです。
          「手を抜かない」「期限を守る」「カネ払いがよい」こういった信用という無形固定資産を
          コツコツ積まないと「次」がない。

          そしてこういった「信用」って一度失うと再建なんてもうほぼ無理なんで毎日必死(笑)。
          でも案外「無形」で目に見えないので気が配れないんですよね。

          あと付け加えるなら「ウソつかない」か。


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          | rabbit | 雑感 | 15:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          上島竜平見てると思いだすこと。
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般
             
            昨日は会計士協会のビアパーティに参加してきました。
            こういった会でもないと世代が違う人(特に年配の人)と接する機会がないので、
            同じテーブルになった人と色々話してきました。

            そこでいつも思うのは、
            「やっぱり儲かっている人っていうのは自信に充ち溢れているし、ふところが深いなあ」
            自慢話もしないし、初対面の人に偉そうにしないし、自分を落として笑いをとる。
            そして下ネタ言っても何かこう「いやらしさ」がない(笑)。
            あんなじいさんになりたいなあと思いました。

            当たり前の話だけど、人間60年70年生きてると非常に「差」がでてくるもので、
            「この人格好いいなあ。こんな人になりたいないあ。」と思えるオッサンと、
            「こんな人だけにはなりたくなあいなあ」と思ってしまうオッサン。
            同業のご長寿を見てるとその2つの意見のどちらかしかないです。中間は全くない。

            前職時代のの所長もいたので、調子に乗って業界の若手に溜まっている不満など
            をペラペラしゃべっていたのですが、そんなこと言っているうちに昔話を一つ思い出しました。


            監査法人時代、確か僕が3年目くらいだったかの時、
            「ボーナスの金額が不満だ」となって若手間で怒りが爆発した時がありました。

            今になって考えると、仕事もできない若造が何言ってんだ?と反省しきりなのですが、
            まああの頃は若かったので皆で集まったりメールで不満を言いあってました。
            「ふざんけんな!」「俺らがどれだけ頑張ってると思ってんだ」
            みたいな身分不相応な怒りですね(笑)。

            するとそのうちの2人3人が
            「この意見をパートナーに直訴しよう!場所は俺がセッティングする!」
            と言い出しました。

            飲み会の場所を設定、パートナー3名に趣旨を伝えたうえで来てもらいました。
            で・・・・・

            ビックリしたのはあれだけ皆不満を言っていたのに、その直訴の現場に来た若手は
            「すっげームカつく!」と文句を言ってたうちのたった3分の1だったということ(笑)
            「何でやねん?」
            と思ったのを今でも覚えています。
            「オレが行くよ!」って言ったら「どうぞ、どうぞ」って言われている上島竜平思い出しました。

            よくもこんなふざけた飲み会に家庭も仕事もあるパートナーがつきあってくれたなあ(しかも飲み代も全部持ってくれた)と30過ぎた今では反省しきりなのですが、
            まあ、そんな事がありました。


            でその時何を思ったかと言いますと
            「不満を言っている人の3分の2は、リスクをとってまで現状を変えようとは思っていない」
            ということです。
            会計士の間でまことしやかにささやかれている、
            「『この会社終わってる。オレ半年以内にゼッテー辞めるわ』という人ほど辞めない」
            (↑最近の会計士ブログで一番面白いのはこれだと思う)
            という都市伝説は本当にその通りだと思うし、これは何も仕事に限った話ではないと思う。
            これは良い悪いの問題ではなく「そういうものだ」と割り切って人とは接する必要があるということ。


            自戒も込めてそんなことを思い出したのは、
            先日「こんな仕事したいなあ」なんてツイッター上で呟いたら、友人から
            「お前はその仕事をとるために、関係者が集まる場所に行ったり、提案書を送ったりしたのか?それをしていないのなら、お前は本当はそんな仕事やりたいとは思っていないのだと思う。」
            って言わまして、ああ、そういや僕言ってるだけで何もやってなかったなあと…(笑)。
            人生日々反省であります。



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            | rabbit | 雑感 | 12:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            炎の会計士あらわる!
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般
               
              あ、そうそうインドといえば、以前ブログでも紹介した「炎の会計士」に再会してきました。

              いつも前のめりで、ガンガン仕事している尊敬してやまない前職の先輩です。


              現在はムンバイ駐在中で、私の帰国日にデリーに出張くることになったので、
              急遽朝食をご一緒していました。
              約束の数日前にテロが起こったので、ひょっとして今回は会えないかも?と思っていたのですが、
              さすが炎の会計士、テロもものともせずデリーに来てくれたのです。

              まあ、やっぱりというか暑い熱い人で、
              ただでさえ40度を超えるデリーの気温が、さらに上がりました。

              炎の会計士とは、インドのビジネス状況や生活状況など本当に貴重な情報交換ができました。
              9月にも再度インドに行くことが決まったので、これからお世話になることが増えそうです。


              こうやって京都の専門学校で一緒に勉強していた人とご縁ができて、
              13年もたった今またこうやってインドで談笑できるのって本当に「縁」を感じます。

              ひょっとしたらインドの語学学校で友達になった人から、
              また10年20年の付き合いになる人がでてくるのかなあ、としみじみ思いました。


              お土産の焼酎を渡して、私は別のミーティングへ、炎の会計士も仕事へ。
              色々話を聞いて、今度はムンバイも行ってみたいなあなんて思ったりもして。


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              | rabbit | 雑感 | 15:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              「何をやるか」より「誰がやるか」というのが結構重要だったりして・・・
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般
                 
                中学とか高校の時って僕は目立たない生徒だったので、とにかく人間観察が趣味でした。
                クラスの人間の相関図や、能力表とかそれはそれは酷いものを作ったりして一人楽しんでました。

                まあその時気付いたのが表題のこと。

                たとえばいわゆる「クラスの中心人物」が授業中、
                椅子にもたれかかり過ぎて「グワッシャーン!!!!」とこける。
                するとクラスに爆笑の渦が起きる。

                しかし全く同じことをいわゆる「クラスの目立たない生徒」が、全く同じタイミングでやっても
                クスリとすら笑いは起きない。

                これは言動でも同じ。
                僕は昔から「目立たないけどときどき『ボソッ』とシュールなこと言うヤツ」が大好きなのだが、
                そういうヤツが面白いこといってもクラス全体がドカンと盛り上がることはなく、
                いわゆる「クラスの中心人物」が言う内輪ネタのほうが全体としては盛り上がるのだ。


                なるほど、言動や行動が面白いことは実は本質的な問題ではなく、
                「誰が言うか」「誰がやるか」が重要なのだということに若い時気付いたのです。

                会計士や税理士やってて「得だなあ」と思うのは、
                セミナーやらコンサルの仕事やってて、
                「会計士の先生が言うんだから」とか「税理士の先生が言うんだから」
                という理由で納得してくださることが結構あること。

                世の中税理士よりも税金詳しい人とか、会計士より会計詳しい人なんて、はいて捨てるほどいるのだが、
                それでも、世の中の人は「会計士」や「税理士」という「誰が言ってるのか」ということを気にしている。


                そしてこれは執筆でも同じ。

                あたりまえだけど、
                松下幸之助さんが言う「仕事をがんばりなさい」

                僕がいう「仕事をがんばりなさい」
                というメッセージは言葉は全く同じなのだが、
                内容は天と地ほどの差があり、比べるのが失礼なほど重みが違いすぎるのだ。

                だから執筆やってると「僕にはまだまだ実績が足りないなあ」ということを感じます。
                昔、本を出版したくて色んな人の前でプレゼンしてたとき、
                業界の雄某D社の人には
                「君は実績不足。もっとじっくり仕事頑張ってから来て」
                て一蹴されたのも今となってはいい思い出です(笑)。

                もう33歳だし、そろそろ「実績」意識して仕事しないとなあ、、、なんて思ってます。

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                | rabbit | 雑感 | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                「無駄な時間」って何なんでしょうね。
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般
                   
                  昔からよく僕の趣味の一つのゲームやってると、同級生とか職場の人から
                  「そんな無駄なことして」
                  「時間の無駄使いが好きだね」
                  なんて嫌味を言われることが少なからずありました。

                  まあこういうこと言われるともともと短気は僕は「カチン!」ときてしまうわけですが、
                  そもそも何をもって「無駄な時間」なのかが僕にはよく分からないのです。

                  芸術に全く興味がない人にとって、
                  すし詰めになっている人気の美術館に絵を見に行くことなんて壮大な時間の無駄使いだろうし、
                  仕事に興味がない人にとって、
                  「ろじかるしんきんぐ」とか「ふれーむわーく」を勉強することなんて壮大な時間の無駄だろう。
                  要は人によって無駄か無駄じゃないかなんて全然違うものなので、
                  アメリカ人とインド人が「牛肉は食べるべきか」なんて議論するほど無駄なことなのだ。
                  (ちょっと例えが違うか)

                  大多数の周囲の大人にとって「無駄ぁ!無駄ぁ!無駄ぁ!」と目の敵にされる、
                  私の趣味ゲーム。
                  そんなゲームは仕事で疲れた僕は寝る前に少しだけ癒してくれるし、
                  大嫌いな英語の勉強も任天堂DSを通してなら毎日欠かさずやってしまうのです。


                  「時間の無駄」と言えばもう一つ。
                  情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
                  の著者、奥野宣之さんと去年「時間管理術セミナー」をやった時に、
                  奥野さんのコメントで今でも印象に残っていることが。

                  「何も仕事をヤル気がしない時は寝てしまえばいいんですよ。
                  少なくとも寝てる時間には全く無駄はない。頭は冴えるし体力は回復する。」

                  ああ、なんだかこういう開き直りというか発想の転換って好きだなあと思ったのでした。

                  今何かをやってることが無駄なのかそうじゃないかなんて他人が判断できることでもないし、
                  僕は僕の好きなことをやって、楽しく生きていきたいなあなんて思ったのを思い出しました。

                  原稿終わったらゲームしよっと!






                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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                  | rabbit | 雑感 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  大企業の看板と白いワイシャツと
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般
                     
                    4月は忙しかったので、アイロンをしなければならないワイシャツが溜まりがちです。

                    で洗濯する時に自分のワイシャツ見て思うのは
                    「白いワイシャツばかり着るようになったなあ」ということ。

                    大手監査法人に勤めていた時代は、
                    派手なラインの入ったシャツ着たり、
                    スリーピースのスーツ着たり、
                    先のとんがった靴履いたりと
                    それはそれはやりたい放題でした(笑)。

                    まあ、だって周りが皆そんな格好なのですから。
                    今考えたら、あんな格好の男5人が街を歩いてたら、
                    何の仕事なのか、周囲の人は怪しんでいたでしょう。


                    それが独立して自分の名前で仕事するようになったら一転しました。
                    事務所で仕事する時は、ノーネクタイでオシャレなシャツ着ていますが、
                    お客さんと会う時はとにかく地味なまっ白いシャツを着るようになりました。
                    白いワイシャツが足りないので、ユニクロで買い足したものです。

                    いや〜僕ってゲンキンですね。

                    今考えると、
                    大手に勤めていた時代の私は、法人の看板に甘えて、偉そうにしていたということなのでしょう。
                    日頃から「トラの威を借るキツネが嫌い」だと公言している私ですが、
                    昔の私はクライアントの方から見れば、まさにそのキツネだったのだと反省しきりです。

                    こういった「自分で気付かないうちに調子乗ったことしていないか」というのは
                    これからも気をつけていきたいなあと思います。



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                    | rabbit | 雑感 | 11:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    均質性の危うさにういて
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                      JUGEMテーマ:日記・一般
                       
                      先日会計士協会の会報の原稿校正作業をしている時、
                      毎月掲載している書籍紹介コーナーをじっくり読みこんでしまった。


                      進化論を提唱したダーウィンについての記事で、
                      興味が湧いたので仕事を忘れてそのあと色々調べ物をしてしまった。
                      で関連して思い出したのが昨年の話。

                      昨年、会計士の先輩で、監査法人→海外MBA→コンサル会社という方とお話させていただく機会があった時、
                      「監査法人ってどう思いますか?」という質問をした。
                      返ってきた答えはこう。

                      「いい意味でも悪い意味でも均質的だと思う。
                      命令には従いやすくオペーレーションはこなしやすいけど、環境変化に弱い」

                      今の会計士業界のどたばた振りを見るとこの言葉は当たってるなあと再認識する。


                      さて、自分の人生を振り返って思うのは、
                      均質的環境から、多様化した環境に飛び込んだ際には色々得るものが多かったなあと思う。
                      中学高校大学と同じ学校に通っていたので、同級生は同じような人が多い。
                      皆、京都・大阪・滋賀・奈良のある程度裕福な家庭の子女。
                      皆、穏やかで、理性的で、ある程度将来が保証された、そんな人が多かった。

                      でそこより少しだけ多様化したところに入ってみた。
                      会計士の専門学校だ。
                      僕のように大学受験を経験していない甘っちょろい人間だけでなく、
                      猛烈な受験戦争をくぐりぬけてきた人や、
                      僕のように親の金で専門学校に通っている人間だけでなく、
                      治験のバイトしながら学費を稼ぎ、会計士を目指す人がいた。
                      20才すぎて初めて、努力して成果を出すことの大切さを知った。

                      で合格して監査法人に入ったあと、
                      だんだん周りの環境がまたまた均質的だと感じるようになった。
                      同じくらいの給与水準で、同じような生活をし、同じ仕事をする。
                      そして、皆上司の言うことを本当によくきく。
                      で外部のセミナーに出席するようになった。
                      学生くらい若い人から、60歳くらいの偉い人まで様々な職業の人に出会った。
                      自分と全く違く環境で働き、それぞれ違う方向で頑張っている人がいることを体感した。


                      今週は人と会う機会が多かったのですが、
                      ・インド人の大学教授
                      ・高校時代の家庭教師の先生
                      ・セミナーつながりの仲間
                      ・冒頭のMBA会計士
                      とまあ、よくも多様な人材が集まったなあと思うわけです。

                      前にもブログで書いたけど、こういう多様性って大事にしていきたいないあ…と最近強く思います。
                      今の世の中、外部のセミナーや交流会、果てはSNSまで社外の人と交流する手段は山ほどありますから。

                      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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                      | rabbit | 雑感 | 10:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      監査の仕事が役に立ってること・・・人件費について
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                        JUGEMテーマ:日記・一般
                         
                        今かかわっている仕事の一つに「人事制度の改革」があります。
                        人事のコンサルタントが入っている会社にて、
                        役員の代わりにそのコンサルタントに数字周りのことを説明するという仕事なのですが、
                        まあこれが結構面白い。

                        会社の給料・賞与・退職金などを分析、
                        年齢別平均とか、役職別平均、諸手当などの割合を計算して、
                        「果たしてこの数字は高いのか?安いのか」
                        といった問題を、同業他社や会社の体力と相談して考えるのです。

                        そんな仕事をしていると、
                        「昔やってた監査の仕事って役に立つなあ」
                        と思ったりします。

                        いろんな会社の給与も見てきたので、
                        「ああ、平均年齢がこれくらいでこの業種なら、この平均給与は高いなあ」
                        とかそんな感想を言うことができる。

                        また複数の会社があり、相互に出向などを行っているので、
                        「ホントの人件費」が把握しにくい状況になっている場合は、
                        簡単な連結財務諸表を作り、ホントの人件費をはじき出したりします。

                        まあ、こうやって独立して仕事をしていると、
                        「監査での経験・知識」が直接的に役に立つことは少ないけれど、
                        小さなところで、間接的には、じわじわと役に立ってるなあ・・・なんて思ったりもしています。

                        今こんな本なんか読んだりもしていますが、苦笑。
                        何が面白いって、監査法人時代の人事評価ってイケてなかったなあって思うのです(笑)。
                        だって、この本に書いてるダメな事例、昔結構あったなあ・・・なんて思ったりもして。





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                        | rabbit | 雑感 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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