インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    先日話した講演会〜成功者の昔話より、今の苦労話
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般
       
      先週8月の25日、大阪の会計士協会で、士勇会主催のセミナーで講師を務めました。

      何をしゃべろうか?と考えていて、色々思い出していたのですが、
      その中でも「自分がものすごく恵まれた環境で会計士業界を歩んできた」ということを再認識しました。

      就職はどこでも行けたし、仕事も忙しくどんどん新しいことを任せてもらえました。
      残業代もしっかり出た時代なので、金銭的も恵まれていました。

      ・・・でそんなお気楽な監査法人時代を過ごした私が、
      今の超競争時代を戦っている若手会計士の人に言えることと言えば・・・・

      ということで結局「私が今苦労していること」を話すことにしました。

      若い会計士の方がまだ経験しておらず、私が少しだけ先に経験しているのは、
      「一から事務所を作る難しさ」だと思います。

      なのでこの点にフォーカスして

      「今の会計士業界の状況」
      「実際の仕事の取り方」
      「独立前にやっといたほうがいいこと」

      などについてお話させていただきました。


      正直、エライ先生の「こうすれば会計士は成功する!」セミナーには何度か参加したことがあるのですが、
      「そりゃ昔はその方法でよかったかもしれませんが、今はその方法できないですよ」
      と思うことよくあるんですよね。

      たとえるなら、昔初代「スーパーマリオブラザーズ」を極めた人が、今の「New スーパーマリオブラザーズ2」について語ってる・・・みたいなもんでしょうか。

      「クリボーは踏んで倒す」「メットにファイアーボールはきかない」ぐらいのアドバイスは役に立つかもしれませんが、そのほかのアドバイスはあまり役に立たないと思うのです。

      それならば実際最新の環境で「苦労」している話のほうが、今の若い人に役に立つんじゃないかなあと思っていろいろ2時間ぶっ通しで話させていただきました。

      普段7時間のセミナーとかもやっているので、セミナーは慣れているのですが、
      休憩なしの2時間というのは珍しいのでとても疲れましたが、言いたいことはほとんど言えたので自分自身では満足しました。

      今の業界が厳しいというのは皆さん分かっているようで、昔と比べて「独立する!」と手を挙げる人が減っているとは思いますが、そんな中からでも「敢えて」飛び込んでくる人が出てくるとうれしい限りです。

      ↓これ面白いです。インドの夜長にやってますが、もうすぐパーフェクトクリア達成です。




      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      ブログランキングに参加しております。
      クリックにて応援よろしくお願いいたします。
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
      にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
      にほんブログ村
      | rabbit | 若手会計士の方へ | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      法人辞めてすぐに独立「即独」はありか?
      0
        JUGEMテーマ:日記・一般
         
        こないだ日本でやってた若手会計士向けセミナーで、タイトルのような話がテーマにあがりました。

        まとめるとこんな感じ。

        会計士が独立した場合その仕事のメインはやはり税理士登録しての「税務」。
        でも監査法人に勤務しただけでは、税金の知識はあっても実務経験はない。
        そんな会計士が独立しても大丈夫か?


        というもの。

        講師の先生の答えは「税務に限らず一度は監査以外を経験したほうがいい」というものだった。
        町の小さな税理士事務所に転職するとか、法人内の他部署に移るとか。

        僕もこの意見には多いに賛成します。
        私自身、最初は法人で4年半ほどIPO(株式公開準備)をして、残りの3年ほどは普通に監査の仕事をして独立。
        監査以外の仕事も一応やっていますが、監査法人以外は経験していない、いわゆる「即独」状態でした。

        まあ、習うより慣れろで、手探り状態で色々やってたわけですが、今となってはなにかこう「師匠」になるような人の下で2年〜3年ぐらは働いてもよかったなあと思うわけです。

        最近そう思うのは、今インドで一緒に仕事しているインド人会計士と接しているからです。
        私より4歳歳上なのですが、色々ためになることを教えてくれる。

        会計や税務の知識はもちろんなのですが、クライアントとの接し方とか、フィーの提示の仕方とか、そういった事務所経営で必要な「心構え」を色々教わっています。
        私も独立して数年経っているので「もうそんなことわかってるよ」と思ってた点でも、改めて違う視点を教わると「へぇ〜、なるほど!そういう考え方もあるなあ」となるのです。

        知識は勉強すればいつでも追いつけますが、こういった「心構え」はやっぱり「師匠」がいると加速的に成長するんだろうなあ、というのが最近の気づきです。

        独立を目指す方は、勤務しているうちからこういった「師匠探し」をしておいたほうがいいかもですね。


        ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
        ブログランキングに参加しております。
        クリックにて応援よろしくお願いいたします。
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
        にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
        にほんブログ村
        | rabbit | 若手会計士の方へ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        先日やった「第2回 独立を目指す会計士のための勉強会」について
        0
          JUGEMテーマ:日記・一般
           
          先日京都でやった「第2回 独立を目指す会計士のための勉強会」について少し内容を。

          今回は「事業承継」の話が聞きたいと思いセッティングしていたのですが、
          事前に講師の方と打ち合わせしていると、

          「え?僕最近事業承継の仕事なんてしてないっすよ」

          と言われてしまいました。
          まあ、今更講師を変えるわけにもいかないので、このまま突っ走ろう(笑)と思ったのですが、
          事業承継をやっていない理由が面白かった。

          「確かに当初は『事業承継が今後は伸びる』と言われていたから、勉強会などには参加するようにしていた。
          でも、よく考えてくださいよ。『事業承継』というと、どんな人が潜在顧客だと思いますか?事業を承継したいと考える人だから『引退間際の社長さん』ですよ。年齢にして60歳〜70歳というところです。
          そんな人が私みたいな30代後半から40代前半の人に相談しにくると思いますか?」


          確かにそうかもしれない。
          どんなに勉強してスキルを見つけて「事業承継の専門家です!」と言ったところで、
          若い会計士に相談するのは、少し不安だし何よりプライドが邪魔をするのだと思う。

          でその講師の方は、事業承継に見切りをつけて、事業再生の仕事に切り替えたのだとか。
          こっちは事業承継ほど当時ホットになっておらず、まだ「事業再生って何だ?」みたいな状態だったので、すんなり入り込むことができたそうです。

          結局どんな仕事も「これからはこれが儲かる!」と言われている時にはもう遅い(すでに先人がおいしいポジションを全てとっている)ので、「なんだかよくわからないけど新しいもの」に取り組むという姿勢が大切なのかもしれませんね。

          このあたりは僕の大好きな本、マルコム・グラッドウェルの『天才! 成功する人々の法則 にも通じるものがありますね。



          ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
          ブログランキングに参加しております。
          クリックにて応援よろしくお願いいたします。
          ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
          にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
          にほんブログ村
          | rabbit | 若手会計士の方へ | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「独立目指す会計士のための勉強会」やりました。
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般
             
            先月になりますが、2月24日に京都の会計士協会事務局研修室を借りて、
            「独立を目指す会計士のための勉強会」をやりました。

            業界全体景気がよろしくないし、「独立しても食えない」と言われて久しい中、
            じゃあ、一体「独立した人はどうやって食ってるのか?」というテーマで講師をお招きして勉強会を開催しました。

            内容は京滋会の会報にも記載したのですが、簡単に以下にシェアします。
            講師は京都で独立8年目の39歳の会計士の方です。

            Q:仕事の内容は?

            A:やはり税務は単価の減少が著しく、メインの仕事は「再生」

            Q:具体的な仕事の取り方は?

            A:主に金融機関からの紹介。
            将来は金融機関から仕事を紹介してもらおうと思い、監査法人時代から金融機関の主任になりたい!と主張して、実際に2社担当していた。

            Q:監査法人時代にやっておいたらよかったことは?

            A:独立後を見越して、日々の業務でも「これはもっと知っておくと将来役立つかも?」などと考えて仕事に集中すればよかった。監査においても将来役立つことはたくさんある。

            Q:貯金はどれくらいあったほうがよい?

            A:500万円あれば1年間は大丈夫なので、とりあえず500万円。
            事務所さえ借りなければ大丈夫だし、そもそも会計士の仕事だと事務所は不要だと思う。

            Q:「税務は食えない」は本当か?

            A:やはり、それ1本で行くのは厳しいと思う。
            「俺はこれで食べる!」というコアになる専門分野を作り、「税務もやってるんですよ」というスタンスで臨まないと価格競争に巻き込まれる。


            実際に講師の方にお話をお伺いしていて感じたのは、「日々の仕事を頑張ることの大切さ」。
            小さな仕事から信頼を勝ち取り、次々仕事を紹介してもらえるスパイラルに入っていることが分かりました。
            わが身を反省しないと。

            勉強会終了後は講師の方も交えて居酒屋で、もっと生々しい話を色々していただきました。
            こんな感じの勉強会を次はまた5月末にもやろうと思っていますので、
            また興味のある方はご参加いただけると嬉しく思います。


            ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
            ブログランキングに参加しております。
            クリックにて応援よろしくお願いいたします。
            ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
            にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
            にほんブログ村
            | rabbit | 若手会計士の方へ | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            独立を目指す会計士向け勉強会・・・とりあえず日程決まり!
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般
               
              色々すり合わせをして、会計士協会京滋会主催で
              「独立を目指す会計士向け勉強会」の大枠が決まりました。

              日程は2月24日の18時半からで、場所は京滋会の事務局になりました。
              以前の記事で書いたように京都滋賀に適任な講師が見つからなかったので、
              大阪から誰か呼ぼうと思ったのですが、

              「ほれは、第1回くらい京滋会の人間やないとあかんわ!」
              と偉い人から言われてしまったので、最初の講師は京滋会の方にしました。
              ちょうど運よくいい人が見つかったので雨降ってなんとやら…ですね。

              監査法人を退職後、自分で監査法人を作った方で、
              推薦者の話だとなかなか忙しく仕事をされているようです。
              いきなりメールにて本人にご相談したら、ものすごく乗り気になってくださり感謝なのです。
              こういった「後進のために!」という方がどんどん出てきてくださると嬉しいですね。

              監査法人の繁忙期を外して、3カ月に1回のペースで、
              活気あふれる若者が集まったら面白くなりそうですね。
              私も若い人たちに触れて、活力を分けてもらうことにします。

              しかし自分が主催する会って集客が気になりますね(笑)
              どうなるんだろ・・・

              一応協会主催なので京滋会の人しか参加できないのですが、
              京都滋賀の会計士の方、興味があれば是非参加してみてください。
              会報の新年号にその記事を載せています!



              ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
              ブログランキングに参加しております。
              クリックにて応援よろしくお願いいたします。
              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
              にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
              にほんブログ村
              | rabbit | 若手会計士の方へ | 18:29 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              なんとな〜く考えた業界の状況
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般

                先日フラッと思いついたことTwitterでつぶやいたら、同業者から結構反響があったつぶやき。

                「釣り堀がもう満員で先に入っている人が魚釣らせてくれなくて、
                しかも魚まで減ってるのが今の会計士業界。
                あとは
                .競螢ニとか魚以外を釣ってそれに価値を見出す
                ∪莵埃圓屬鷁イ辰撞釣る
                J未猟爐衙戮野生の川に行く
                さ釣りの下請けする
                …しか道はないなあ。」

                ブログはtwitterみたいに文字数制限がないのでちょこっと私見を補足。

                .競螢ニとか魚以外を釣ってそれに価値を見出す
                まだ会計士があんまりやっていないジャンルの仕事をやってみるということ。
                たぶんこの代表例が、本書いて100万部以上売った山田真哉さんだと思う。
                正直山田真哉さんの話をすると、同業者からは
                「あんな本俺だって書ける」とか「あいつは何も会計のこと分かってない」
                という批判をよく聞く。

                こういう話を聞くたびに「コロンブスの卵」って本当だなと思うのです。

                釣り堀でザリガニ釣り出したら、周りの釣り人は皆顔をしかめる。
                「何バカなことやり出したんだアイツ?」って感じで。
                でもあとでそのザリガニが実は希少種で、すんごい価値があることが分かったら、
                周りの釣り人は「あんなもの俺だって釣れたよ」「あんなの本当の釣り人じゃないね」となるわけだ。

                ∪莵埃圓屬鷁イ辰撞釣る
                狭い会計士業界で未だご法度の土地もあると言われる「人の顧客をとる」という行為です。
                たとえば今業界を席巻している低価格化の波を乗り越えるためにさらなる低価格戦略にでる、
                もしくは、何か自分の会計士としての色やスキルを身につけて、
                「それなら税務顧問も変えてくださいよ」という営業かけるという戦略です。

                狭い業界ではうまくやらないと、手痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。

                J未猟爐衙戮野生の川に行く
                もう目の前の釣り堀を諦めて、別の釣り堀に行くというスタンスです。

                税理士はともかく会計士は田舎では結構貴重です。
                事業承継とか再生とかでは需要があるみたいです。
                でも縁もゆかりもない土地に飛び込むのは気が引けるし、
                とはいえ都会の大手監査法人で働いていた人がいきなり
                デパートもないような田舎に飛び込むのは、
                難しいだろうなあ(特に本人でなく奥様や家族)。

                あとは野生の川・・・海外系ですね。
                twitterがらみ情報ですが、業界の不況も相まって海外で働きたいという会計士は多いようです。
                でも僕も色々探りいれてみて正直な感想は「結構難しいなあ」という感じです。
                日本の釣り堀だと平和なのですが、たとえばアマゾンで釣りしようと思うと、
                ヘビもいるし、そもそも危険な魚がいるかもしれない(笑)。

                釣り場は空いてるけど、良い釣り場を探すのには時間がかかりそうです。
                優秀なガイドが必要かもですね。

                さ釣りの下請けをする
                いつの世も「カネ」は欲しいが「手」は動かしたくないという人はいます。
                たとえばもう体を動かすのもしんどい功なり財をなしたおじいさん同業者は
                「手」を動かしてくれる若手を欲しています。

                ずっと下請けはマズイけど、当座の資金繰りを乗り切るために、
                または実務スキルを見につけるためにそういった先行者の下請けを経験してみるというのもいいと思います。

                どんな人でも仕事をしようと思ったら最初は下請けでも自分でやるのでも、
                実務は経験したほうがいいと思います。経験も踏まえて。


                以上、twitte内容のまとめでした。
                これは他の業界でも同じようなことが言えるかもしれませんね。


                ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                ブログランキングに参加しております。
                クリックにて応援よろしくお願いいたします。
                ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
                にほんブログ村
                | rabbit | 若手会計士の方へ | 20:21 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                独立したら悩むこと:オフィス編3
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般
                   
                  昨日から今日まで実家に帰っていました。
                  お墓参りしたり、家の掃除手伝ったり。
                  しっかし暑いですね、今年は。
                  掃除しながら汗かきまくりで、着ていたポロシャツが絞れるくらいぐっしょりになりました。

                  さて、先日話してた「独立後の家賃」の件、少しだけ補足したいのでまだまだ書きます。

                  関西で独立した場合、仮に事務所を借りるとだいたい相場は坪7000円〜10000円くらい。
                  会計士や税理士の場合5坪ほどあれば仕事はできるので、
                  35000円〜50000円くらいあれば事務所は借りられるのかなあ・・・と思います。

                  あとはそれに(契約によるけど)、3000円〜5000円くらいのネット料金、
                  水道光熱費が月々5000円くらい、
                  だから月々50000円くらいの固定費を覚悟できれば何とか事務所を持てるのかなあと思います。

                  机が置ける程度の狭い事務所でいいのであれば、
                  最近は、ネット込み月30000円くらいで、共同会議室付の「レンタルオフィス」も
                  東京・大阪などにはたくさんあるので、少しでも初期投資を抑えたいのであれば、
                  こういったものを探してみるのもいいと思います。



                  先週、税理士やってる同級生と飲みにいったのですが、やっぱり
                  「この業界、苦しいよな〜」
                  という意見で一致。

                  そして、
                  「人を雇ったり、事務所を大きくしたりするのが怖くなった」
                  ともその同級生は言っていました。

                  どんどん規模を追求してデカくなって、小さな事務所を飲みこみ続けるか、
                  事務所も人員も最低限にして小回り利かせるか、
                  どっちかにしないと厳しい状況なのだなと思いました。
                  当然二世でもなく後発組の私が目指すのは後者なのですが・・・・

                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                  ブログランキングに参加しております。
                  クリックにて応援よろしくお願いいたします。
                  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                  にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
                  にほんブログ村


                  | rabbit | 若手会計士の方へ | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  独立したら悩むこと:オフィス編2
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般
                     
                    昨日の続き。

                    オフィスをもっててよかったな思えるメリットの2「信用力」です。

                    よく年配の会計士さんとお話しすると
                    「ほら野瀬くん、独立したら事務所くらい構えなあかんでえ」
                    と言われたりすことが結構ある。

                    年配の方から見るとやはり「事務所≒信用」というイメージがあるらしく、
                    自宅で仕事していると「本当にそんな人に仕事任して大丈夫か」となるらしい。

                    まあ仕事に使えるカフェや1日単位のレンタルオフィスが充実している現在では
                    無理して家賃払って事務所借りるのもどうかなあ・・・という意見もあるでしょう。


                    でもねえ・・・
                    当然仕事すると「仕事相手が年配の方」というケースは結構でてくるのですね。
                    いくら私たち若い世代が「事務所って無駄でしょ」と思ったところで、それは若い価値観。
                    年配の人には通じないのです。

                    つい先日も年配の方と組んで仕事を始めようとした時に、先方から
                    「事務所はどこにあるんや?」
                    と探りをいれられました。

                    この質問の意図するところは、
                    「一緒に仕事しても大丈夫そうな奴かどうか」
                    ということでしょう。

                    もちろん会計士という仕事柄一番大事なのは知識であったり、
                    コミュニケーション能力であったりするのですが、
                    「一緒に仕事をして大丈夫か」ということを考えた時、
                    たくさんある確認事項の一つとしてこういったことを聞かれることもあるということです。

                    要はあとはそのメリットが「家賃に見合うかどうか」と言う点なんでしょうなあ。

                    最近はオフィスも余り気味。
                    僕が住んでる町京都の主要駅から徒歩5分以内の小さなオフィスで
                    だいたい5万円くらいから。
                    昔に比べたら家賃はだいぶ少なくなっているので「信用力」は安く買えるようです。


                    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                    ブログランキングに参加しております。
                    クリックにて応援よろしくお願いいたします。
                    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                    にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
                    にほんブログ村


                    | rabbit | 若手会計士の方へ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「独立って大変ですよね」と言われたので〜独立したら悩むこと:オフィス編1
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般
                       
                      昨日は前職の後輩3人とランチしてました。
                      一人は私より早く退職済み。
                      一人は退職予定。
                      一人は悩み中とのこと。

                      会計士業界もなかなかの向かい風といったところでしょうか?

                      私はそんなつもりはないのですが、よく後輩から
                      「野瀬さんと話すと『独立も大変だなあ』と思ってしまう」と言われるので、
                      この場を借りて訂正を。

                      "独立"は楽しいですよ。ホント。
                      監査以外のいろんな仕事ができるし、色んな人とも出会えるから。
                      あとは来年ご飯が食べられるかというハラハラ感を楽しめるかどうか・・・
                      この辺りまで話すといつも上記のコメントを頂くのです。

                      さて、もっと具体的な話として、独立したらどんな問題にブチあたるのか?
                      という点をまだ独立して2年くらいの私のあさーい経験を述べたいと思います。


                      最初に悩むのは「事務所を構えるかどうか」という点。

                      会計士という仕事の性質上、特に事務所を構える必要性は薄く、
                      自宅マンションに仕事スペースが確保できるのであれば、
                      クライアントとのミーティングはスタバとかでもいいのかなと思っています。

                      私も独立当初は自宅の一室をオフィスとして仕事していました。
                      安定した収入もないし、そもそも家賃を負担するのが怖かったということもあります。
                      でも2年目になるとどうも書類の置き場所などに困るようになり、
                      現在は小さなオフィスを一つ借りています。
                      自宅の仕事部屋は仕事の"書類置き場"兼"徹夜時の緊急仕事部屋"になりました。


                      今年からオフィスを持って実感したメリットは主に2つ
                      〇纏と家庭の分離、⊃用力です。

                      最初は「仕事と家庭の分離」について。

                      去年は自宅でずっと仕事をしており、ジャージで無精ひげを生やしながら仕事をしていたのですが、
                      なんせ隣の部屋にベッドがあるのでちょっと疲れてくると昼夜を問わずついつい眠ってしまうのです。
                      その点事務所を借りてからは、きちんと着替えて家を出て仕事をするようになり、
                      なんだか「シャキッ」とした仕事モードに切り替えることができるようになりました。

                      怠け者の僕にとってはこれは結構大きいですね。
                      付け加えると、たとえ誰とも合わない日でも小奇麗な格好していると何だか仕事ははかどります。
                      誰に関しされることもなく、自分の自制心のみで仕事をコントロールしている場合、
                      この「環境による強制」はなかなか役にたちます。


                      2つめの「信用力」については…
                      長くなってきたので次回にお話します。
                      「事務所を持つ」ということが、仕事を得ることに影響するのかどうか…
                      実際事務所を持つまでは分からなかったのですが、このあたりについての私の経験をお話しします。


                      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                      ブログランキングに参加しております。
                      クリックにて応援よろしくお願いいたします。
                      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                      にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
                      にほんブログ村

                      | rabbit | 若手会計士の方へ | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      やはり「独立→税務」は一筋縄ではいなかいようで
                      0
                        JUGEMテーマ:日記・一般
                         
                        昨日は東京で不思議なメンバーで飲み会やってました。

                        .灰鵐汽襯織鵐
                        関西の著者飲み会で知り合った方で、最近は半年に一回くらい飲む。

                        ∪罵士
                        業界では有名な税理士法人の代表。
                        知り合ったきっかけは、セミナーで席が隣だった(笑)。

                        2餬彁
                        ´△里二人とTwitter上で「今度東京行くんで飲みましょう!」って会話していると、
                        「それ、私も飲みにいきます!」と飛び入り参加(笑)。

                        何だか不思議な「縁」ですね。
                        最近は歳のせいかこういう「縁」を大切にしています。
                        こういう、奇妙なご縁で集まった人から素晴らしいビジネスが生まれたりしたら
                        こんなに面白いことはないですね。

                        不思議な縁で集まった4人、結局4時間くらい話し込んでました。

                        出版業界の話、
                        税理士・会計士業界の話、
                        歴史の話、スポーツの話、
                        半分くらいはアホな話だったけどとても有意義な情報交換ができました。

                        特にためになったのが、やはり税理士業界のハナシ。

                        正直私のような後発がフツー(つまり、独立→税理士登録→顧客開拓→税務顧問)
                        にやったって、もう手遅れな状態になってるなあというのが実感です。
                        イメージとして、ロシア、中国、日本、アメリカとかがひしめいている東アジアの中で、
                        カンボジアみたいな小さい国が、これら大国と同じ戦略とっても厳しい…てな感じ。

                        小さな国がとるべき方法としては、
                        シンガポールみたいに規模は小さいけど特殊な事務所を作るのか、
                        フィリピンみたいに「先進国への人材派遣ビジネス」に「特化」するとか、
                        台湾みたいに、アメリカ・中国・日本など大手に利益ちらつかせて上手く立ち回るとか、
                        そういった方法を編み出さないと厳しいなあ、と思うのです。

                        今年は自分の中にこういった「後発組の戦略」を固める年になりそうです。
                        仕事があって食えてるうちに次の手は打たないと。

                        ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                        ブログランキングに参加しております。
                        クリックにて応援よろしくお願いいたします。
                        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
                        にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
                        にほんブログ村
                        | rabbit | 若手会計士の方へ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                        1234567
                        891011121314
                        15161718192021
                        22232425262728
                        293031    
                        << March 2020 >>
                        + PR
                        + SELECTED ENTRIES
                        + RECENT COMMENTS
                        + CATEGORIES
                        + ARCHIVES
                        + 個人事業主向け確定申告の本です。
                        + お金についての「実際やって見た」です。
                        + 私たちの「節約理論」を書いたものです。
                        + 記念すべき1冊目の著書です。
                        + どうぶつの森
                        + MOBILE
                        qrcode
                        + LINKS
                        + PROFILE