インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
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    任天堂株主総会に行ってきた 3DSも少し体験。。。
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      今日は朝から任天堂の株主総会に行ってきました。

      平成22年度は大きく減収減益の苦しい決算だったのですが、
      来季に向けての経営展望などを聞くことができました。

      当然、今話題の「役員報酬」の話を質問する株主の方もおり、
      岩田社長から、役員のうち数名が億以上もらっているとの説明がありました。
      まあ、日本を代表する企業かつ、高配当の企業なので文句を言う人もおらず。

      気になったのは株主の年齢層。
      おじいちゃん、おばあちゃんばっかり。
      おそらく、今日来てた株主の9割はWiiもDSも触ったことなどなく、
      若いころに「花札屋」の株を30万円で買ったのが、
      気がついたら1億円になってたという資産家の方々だと思われる。

      尊敬する岩田社長や宮本専務を直接見ることができ、
      そして岩田社長には直接質問することもでき、大変楽しめました。

      私の質問は今後の「ゲーム以外のビジネスへの展開の可能性」。
      9割以上が「レジャー機器」の販売という現在の売上のセグメントを変える可能性はあるのかということ。
      具体的には、ポケモンのように他のキャラクターについてもキャラクタービジネスを強化する方針はないのか?
      その完成形としてのテーマパークなどを考えてはいないのか?

      といったものでした。

      岩田社長の回答は以下の通り。

      ●キャラクタービジネスは短期的には儲かっても長期的には難しい。
      ●キャラクターが一人歩きして、ゲームのイメージを棄損するおそれがある。
      ●私は任天堂のキャラクターはゲームの中でこそ一番輝いていてほしい
      ●宮本専務がキャラクタービジネスに時間を割いて、ゲームの質が落ちては本末転倒だ。
      ●テーマパークの話をいただくことはあるが現状では考えていない。もし作るにしても、今あるテーマパークのマネごとのようなものではなく、全く新しいものを生み出したい。

      といった内容でした
      ゲームを愛していることがよく分かる回答でとてもうれしかったです。

      新しいハードの3DSも体験でき、ポケモンクッキーやトランプのお土産もいただき、本当に楽しい株主総会になりました。
      …3DSすごかった。あれは買いだと思う。


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      | rabbit | 投資 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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