インドで会計事務所!立ち上げ日記

旧・『京都の公認会計士の日記』
京都とインドのデリーで日本企業のインド進出サポートの仕事をしている会計士の日記です。
日本各地で営業してインドに飛んで仕事して、、、高速で往復しています。
会計とか税務以外に、本や雑誌に寄稿したり、セミナーしたり、、、そして、たまにドラクエ狂っぷり発揮したりの記録です。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    ゼルダの伝説「スカイウォードソード」クリアしました。
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般

      そうそう。
      最近これ、クリアしました。

       

      『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』、任天堂が誇る人気シリーズ「ゼルダの伝説」の最新作です。

      このゲーム実によく出来ていて、Wiiリモコンの微妙な角度や位置までしっかり読み取り、
      たとえば敵が縦を右に構えていたら、左から切りつける動作をしないと攻撃は成功しないのです。
      最初はこの操作に慣れずに苦労しましたが、慣れると面白い面白い。
      この絶妙な駆け引きが面白くて夜中筋肉痛になるまでやっていました。

      全般的なイメージとしては前作の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のほうが面白かったけど、それでも久しぶりに「のめり込んで」ゲームやってました。

      来週は日本で高校時代の同級生と飲みがあるのですが、最近はこういった「ゲームの感動」を分かち合える友達が減っているのが悩みです。



      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      ブログランキングに参加しております。
      クリックにて応援よろしくお願いいたします。
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
      にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
      にほんブログ村

      | rabbit | ゲームネタ | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      自分へのご褒美?
      0
        JUGEMテーマ:日記・一般
         
        気がついたら11月も25日。。。。

        完全に忘れていました。
        何がって・・・これの発売日。



        ゼルダの伝説シリーズの最新作「スカイウォード・ソード」!!!
        11月23日に発売だったので、今抱えてる仕事が終わったらやろうかと思ってたんですが、
        今抱えている仕事が全く終わらないので、すっかり忘れていました。

        今回はゼルダ25周年ということもあり、特別パックで発売なのです。
        特製Wiiコントローラと、ゼルダミュージックのCD付き!!!
        ファン心をくすぐりますなあ。

        で、欲しいんですが、
        この歳になると仕事が忙しいのと体力的な限界から、
        据え置き型ゲームって、「買ってもやらない」というケースがすごく多いんですよね。

        前作のゼルダの伝説「トワイライト・プリンセス」(これも名作!)にしても、
        やり始めたのは実は買ってから「2年後」(笑)。

        何だか最近、「買って」「オープニングを見る」だけで満足してしまうんですよね。

        買って読まない本を世間では「積読(つんどく)」と言うらしいですが、
        僕の場合は買ってやらない「積ゲー」が色々たまってきました。

        なので買うのは中古でも良いのですが、
        そんな僕みたいなゲーマーに新品価格で買わせるための「限定パック」なんだろうなあ。

        どうしよ…悩みどころです。


        ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
        ブログランキングに参加しております。
        クリックにて応援よろしくお願いいたします。
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
        にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
        にほんブログ村



        | rabbit | ゲームネタ | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「人脈の威力」〜「ドラクエ展」に行ってきた
        0
          JUGEMテーマ:日記・一般

          だいぶ日が飛んだけど、ドラクエ展の話の続き。

          前回の記事にも書いたように、ドラクエ展での見どころは
          「ゲーム制作の元資料」の展示でした。

          ストーリーの練り込みや、
          システム(ダメージや会心の一撃の確率の公式など)のメモがあり、
          マニアにはたまらない資料の山でした。

          さて、こんな感じで「ゲームの裏側」を見るのが僕は大好きなので、
          よく「ゲームクリエイターへのインタビューの記事」などを読みます。

          そんな記事を読んでいていつも思うのが、
          「皆昔からの知り合い同士」だということ。

          これは「桃太郎伝説」「桃太郎電鉄」を作った「さくまあきら」氏へのインタビュー記事より・・・

          *************************************************
          さくま:RPGっていうジャンルが初めてだったから。どうしようと思って、
              「ちょっと友達に聞いてみるから」って電話して・・・

          有野:その友達というのは?

          さくま:堀井雄二

          有野:(笑)

          *************************************************

          当時は、ゲームの黎明期だったので、ゲームを作っている人も限られており、
          だいたいの人は顔見知りだったのだとか。

          当時は「ゲームを作る」なんて日陰の扱いだったのに、
          こういった濃い人脈に囲まれて、助け助けられて、切磋琢磨して、
          10年くらいが経ってゲーム業界自体が巨大に膨れ上がった時に、
          それはそれはトンデモない人脈が出来上がっているのだと思いました。

          こういった現象って色んな業界でもよくあると思う。
          お笑いが今ほどメジャーじゃない時代にダウンタウンと一緒に仕事していた人は、
          ダウンタウンがお笑い界のエースになり、吉本が大きくなるとともに、
          自分の仕事もどんどん増えて、業界でなかなかの地位が築けるという構図です。

          ・業界全体が大きくなったり、
          ・身の回りから特定の「天才」が出現した時
          には、周りの人にも少なくない恩恵が訪れるのです。

          まあ、僕も凡人なので、やっぱりとるべき戦略としては、

          ・成長分野にかかわる
          ・色んな人と仲良くしておく

          という大原則ですね。

          ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
          ブログランキングに参加しております。
          クリックにて応援よろしくお願いいたします。
          ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
          にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
          にほんブログ村

          ちなみに上記のインタビュー記事のあった本。
          一見ふざけた本のように見えますが、結構含蓄ありますよ。


          | rabbit | ゲームネタ | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          十二分に楽しめました〜「ドラクエ展」に行ってきた
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般
             
            先週末は東京で仕事があったので、
            ついでに前から行きたかった「ドラクエ展」に行ってきた。

            六本木はいつも道に迷ってしまうのですが、無事到着。
            入口で入場料1800円(嫁さんと合わせて3600円)払ってイザ出陣!

            正直あまり期待していなかったけど、メチャ楽しかった。

            「等身大モンスター」ってのがあってモンスターの「実際の大きさ」が分かるのがファン心をくすぐる。



            ほほう。「さまようよろい」ってこれくらいの大きさなんやね。
            何や僕より少し小さいやん。
            これなら「はがねのつるぎ」くらいあれば勝てそう。
            なんて思ったりしながら、「ホイミスライム」呼ばれる前にどんどん先へ。



            ほほう。これがスライムナイトですか・・・
            なかなか精巧な作り。ちょっと事務所に飾りたいくらいです。

            だいたい全部見るのに1時間くらいかな。
            本当はもっとゆっくり見たかったんだが、閉館時間が迫ってたのでちょいと駆け足で見ました。

            でも一番面白かったのは実は「ドラクエ制作時の生資料」の展示。
            ストーリーの企画やら、システムやらこと細かに練り上げていることが見て取れた。
            (企画書は撮影禁止だったけど、会場では見れます)。

            正直、ゲームってこれだけ緻密に根気よく練り上げて作られているんだと感心しきりでした。

            歴史に残るゲームは、天才が集まって、そして涙ぐましい努力で完成するんだな〜
            と見入っていました。

            ゲームの話は長くなりそうなんで、また次回。
            しかし「さまようよろい」の等身大フィギアは欲しい。是非事務所に飾りたい。


            ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
            ブログランキングに参加しております。
            クリックにて応援よろしくお願いいたします。
            ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
            にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
            にほんブログ村


            | rabbit | ゲームネタ | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            FF3と人生の選択肢と
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般
               
              現在インドにいるんですが、
              当然ご飯食べるために日本の仕事も持ち込んでいます。
              雑誌の原稿とか、次回執筆案件です。

              仕事頑張った日はご褒美に寝る前にニンテンドーDSやるんですが、
              今回みっちりやってたのがFF3。
              日本のRPG界を代表する往年の名作です。

              ところがFF3に代表される日本のRPGって海外ではあまり人気がないそうです。

              なぜかってそれは、
              「決まりきった自由度の低いストーリー」
              に嫌気がさすそうだからだそうです。

              ま〜確かに、たとえば、新しい村に行って
              「指輪を盗賊に盗まれてしまったわ」(若い女性)
              「盗賊が北の洞窟に逃げていくのを見たよ」(若い男性)
              「北の洞窟は毒の沼地だらけじゃから気をつけるのじゃ」(長老)

              ・・・なんて言われたら、
              「そーか、次は北の洞窟に行くんだな。毒消し買っとくか。
              そしてたぶん最後には盗賊とのバトルがあるからポーション買っとくか」
              これはまさに「role playing(役を演じる)」(笑)。

              RPGは命令道理に動くサラリーマンを要請するために日本が国家事業で推し進めている政策だ!
              なんて僕はよく揶揄しているのですが、あながち外れてもいないな。

              でも正直たとえ「role playing」であっても、それでどんどん強くなって、
              最後にラスボス倒せるほど強くなるんだったらそれでいいじゃないかと思うのです。


              先日、嫁さんにヘンな質問されました。
              「もしお寺の長男に生まれたら、坊さんになった?」って。

              即答で
              「たぶんなったと思う」(笑)。

              僕は昔から置かれた環境とか、人に誘われた通りに動くクセ(主体性のなさというべきか)がある。

              中学受験したのは母のススメ。
              野球部に入ったのはクラスメイトのススメ。
              会計士受験したのは当時「資格ブーム」だったのと、
              親に「お前は次男だから弁護士か会計士になって自分で好きなところに住め」と言われたから。
              東京で就職したのは先輩会計士に誘われたから。
              下戸だったけどよく飲むようになったのは同僚の影響。
              独立したのは人から「こんな仕事してみない?」って誘われたから。
              ・・・で今インドにいるのは嫁さんが面白そうな案件探してきたから。

              人生すべてまさに「role playing」なのです。
              「洞窟に盗賊がいる」→「倒しに行くか」って感じ。
              何か面白い話とか興味深い話を聞いて「そりゃイイね!」「それで行こう」って
              感じで人生の選択を続けてきています。
              ところどころで「う〜んこれで大丈夫かな?」っていう「長期的視点」での判断は加えていますが、
              基本的には自分で何かを作り出して取り組むというよりは、
              振りかかってきた選択肢の中で「自分の目的(ラスボス倒す)」の最短を目指す・・・というスタンス。

              自分的にはこういうRPG的人生っても悪くないなあと思っています。

              ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
              ブログランキングに参加しております。
              クリックにて応援よろしくお願いいたします。
              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
              にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
              にほんブログ村
              | rabbit | ゲームネタ | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                 1234
              567891011
              12131415161718
              19202122232425
              262728293031 
              << January 2020 >>
              + PR
              + SELECTED ENTRIES
              + RECENT COMMENTS
              + CATEGORIES
              + ARCHIVES
              + 個人事業主向け確定申告の本です。
              + お金についての「実際やって見た」です。
              + 私たちの「節約理論」を書いたものです。
              + 記念すべき1冊目の著書です。
              + どうぶつの森
              + MOBILE
              qrcode
              + LINKS
              + PROFILE